気になるいぼを治療しよう!【種類別の原因と治療法を確認】

考えられる副作用

顔に触れる女性

治療法によって違う

いぼ治療を受けた後、個人差はありますが副作用が生じるケースもあります。治療法によって異なりますが、ほとんどの治療法で現れるのが痛みや内出血です。しかし、これらはほとんどが1~2週間で治まるので、問題ありません。もしあまりにも長く続くようでしたら、すぐに医師に診てもらいましょう。レーザー治療や切開法による治療の場合は、いぼを取り除いた箇所がへこむこともあります。これは根が深いいぼを取り除くときが該当します。ほかにも、液体窒素によるいぼ治療の場合は、色素沈着が起きる可能性も考えられます。いぼは取り除けても、シミとなって残ることがあるので注意しなければなりません。特に女性の場合、顔や首などにできたいぼの治療を受ける際は、シミとなってしまう可能性もあると頭に入れて治療法を選択するようにしてください。漢方薬や内服薬で治療を受ける場合には、特に副作用はありません。ただし、体質によって合わないということもあるので、服用して異変を感じたら医師に相談してください。いぼ治療を受けると必ず副作用が現れるというわけではありませんが、生じる可能性もあると考えておくようにしましょう。治療の効果だけではなく、副作用やダウンタイムなども頭に入れておくと、自分にとってベストな治療法を見つけやすくなります。

治療後のケア

治療だけでなく、その後のケアも重要なポイントです。どの治療法にも共通して言えるのが、患部を刺激しないことです。直接患部を触らないようにするというのも大切ですが、特にレーザー治療を受けた後は、紫外線に当たらないように注意してください。治療後からおよそ3ヶ月は、紫外線を防ぐために日焼け止めクリームを塗ってから外出するようにしましょう。顔や首のいぼ治療を受けた場合は、帽子や日傘、ストールなどをプラスするのもおすすめです。手のいぼ治療を受けた場合は、UVカットのアームウォーマーや、袖の長いUVカットパーカー・カーディガンを着用するのも良いでしょう。レーザー治療や切開法による治療の場合、治療から数日間はテープを貼るように指示を受けることがあります。医師による指導をきちんと守ってケアすることで、傷跡やシミが残りにくくなります。完全に防ぐというのは難しいですが、それでも最小限に抑えることはできるので、治療前にケアについても相談しておきましょう。

治療法を選ぶときは慎重に

多くの方が、いぼの治療法を選ぶ際に「確実に取り除ける方法を選びたい」「痛みが少ない治療法がいい」ということを考えるでしょう。もちろんそれらも必要なことですが、治療後に現れる可能性がある副作用のこと、治療費、どんなケアが必要なのかということも一緒に考えるようにしてください。治療法によっては保険がきくこともありますし、治療後の痛みがほとんどないなど、副作用が少ないものもあります。いろんな視野を持って治療法について調べておくと、選択しやすくなるでしょう。もちろん医師との相談も必要なので、事前のカウンセリングできちんと話し合ってから決めるようにしてください。

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