気になるいぼを治療しよう!【種類別の原因と治療法を確認】

いぼ治療の流れ

看護師

いぼの治療を受けるとき、どのような流れで進めていくか気になる方も多いでしょう。液体窒素・レーザー治療・切除等、いくつかの治療法があるので、この記事ではそれぞれの治療の流れを調べました。

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メリットとデメリット

顔に触れる女性

何種類かのいぼ治療がありますが、それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。いぼの状態にもよりますが、複数の治療法の中から選べるということもあるので、いろんな視点から見て治療法を選ぶようにしてください。

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クリニックを探そう

医者と看護師

いぼの治療は、皮膚科や美容外科で受けることができます。対応している治療法が限られている場合もあるので、事前に問い合わせて確認してみましょう。最近ではネットで予約を受け付けているところもあるので、利用しやすくなっています。

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考えられる副作用

顔に触れる女性

いぼを取り除く治療を受けた場合、まれに副作用が生じることもあります。治療法によって色素沈着や肌のへこみなども起きるので、事前に知っておいてください。治療後に自分でできるケアも調べておくと良いでしょう。

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いぼの種類を知ろう

看護師

種類や原因は様々

顔や手、首や足裏など、いぼができて悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。人目につく箇所にできることもあるので、どうしても気になってしまうでしょう。実はいぼはいくつかの種類に分けられ、それぞれ原因や治療法が変わってきます。まずは、自分にできたいぼがどの種類に当てはまるかということからチェックしていきましょう。いぼは、大きく「老人性いぼ」「水いぼ」「青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)」「足底疣贅(そくていゆうぜい)」「スキンタッグ」の5種類に分けられます。では、それぞれの特徴や治療法について見ていきましょう。1つ目の老人性いぼの発症者は、その名の通り年配の方が多いです。しかし、まれに年齢が若い方でも老人性いぼを発症することもあります。2つ目の水いぼはウイルス性で、子どものうちに発症することがほとんどです。3つ目の青年性扁平疣贅もウイルス性のいぼで、主に顔にできます。発症する人は20代までの女性が多いです。青年性扁平疣贅は、そのままにしておくと増殖してしまうこともあるので注意しましょう。4つ目の足底疣贅は、足の裏にできるいぼを指します。ウオノメやタコと似ていますが、平らなものはいぼです。ひどくなると歩くときにも痛みを感じるので、早めに治療を受けましょう。そして5つ目のスキンタッグは、首にできるいぼのことです。紫外線や肌に強い刺激を与えるとできてしまうことがあります。どの種類のいぼも、早めに治療を受けることが重要です。いぼを見つけたら、すぐ受診するようにしましょう。

予防法と治療法

肌に刺激を与えるといぼができてしまうことがあります。紫外線も例外ではないので、普段から日焼け止めクリームを塗ったり、日傘や帽子、長袖を着たりして紫外線対策を行いましょう。また、基本的なスキンケアも大事です。保湿をしっかり行い、肌の乾燥を防いでください。ほかにも、清潔な靴下を着用したり、お風呂に入る際は身体をやさしく洗ったりするといったことも意識するようにしましょう。主にいぼは、液体窒素、はさみでの除去、レーザー治療、漢方薬の処方による治療が行われます。これらの治療法が難しい場合は、メスを使用して切除することもあります。いぼの種類や範囲、形状によっても治療法は変わってくるので、まずは医師の診察を受けて、どの治療法が適しているか判断してもらいましょう。治療は基本的に短時間で完了します。レーザー治療の場合は、いぼだけでなくほくろの除去も可能です。もし一緒に除去したいという場合は、カウンセリングで医師に相談してみましょう。ほくろの形などを確認して、場合によっては一度で施術してもらえることもあります。美容外科によって扱っている専用機器や治療法は違うので、治療を受けたい方は事前に調べておいてください。老人性いぼ以外はウイルス性のため、放置しておくと範囲が広がってしまうこともあります。できた箇所によっては、痛みを感じることもあり、日常生活に支障が出ることも考えられます。それらを防ぐためにも、日頃から予防を欠かさず、いぼができたときには早めに治療を受けるようにしましょう。

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